外壁塗装の必要性について

今日は外壁塗装の必要性をテーマにコラムを書きます。

家と言うものには、必ず定期的なメンテナンスが必要になってきます。その中でも一番大切だと言っても過言ではないのが、外壁塗装です。しかし、見たところ、少し外壁の色が剥げてきているぐらいで、数十万、いいえ、100万円以上もかけて外壁塗装を行う必要が本当にあるのか?別に変わりなく住む事ができていれば、慌てて外壁塗装なんて、する必要などないのではないか?と思う人が少なくありません。
しかし、外壁塗装は、絶対に必要な家のメンテナンスのひとつなのです。

・外壁の塗装には、寿命があります!

どれだけ良いと言われている外壁塗装でも、残念ながら寿命があります。実際、どのようなものでも寿命が存在するように一見、何も悪いところがないように見える外壁塗装でも、実際は、年々劣化し寿命に近づいてきているのです。詳しく言えば、外壁塗装そのものに寿命があり劣化するのではなく、外壁塗装にできた塗膜が劣化する事になります。この塗膜は、雨水や紫外線を直接外壁にあたらないように守ってくれる膜です。そんな膜が劣化してしまう事で、雨水や紫外線から外壁を守る事ができず、結果、雨水が家の中に侵入してしまい、雨漏りなどの原因になってしまうのです。
そんな塗膜は、日々、紫外線や雨水を浴びている状態です。その為、塗膜が劣化してしまうと言う事は、避ける事の出来ない事になると言えるのです。

引用元:http://www.kantoreform.com/result/gaiheki.html

・時期で見た外壁塗装の塗り替え時期

外壁塗装の場合、外壁の種類によって大まかな塗り替え時期が決まってきます。紫外線が当たる状況などによって、多少は異なってくるものの、その時期を目安にし、外壁塗装の時期を決めると安心かと思います。まず、吹き付けタイプの外壁塗装の場合、6年から10年。サイデイングタイプで10年。ALCパネルタイプも同じく10年となっています。これらは、あくまでも大まかな時期で、南向きなどといった立地条件によっても、異なってくる場合が多くなっています。

・時期ではなく、自分でも確認する事ができる外壁塗装の時期

外壁塗装が必要なのかという確認は、素人でも簡単に行う事が可能です。例えば、モルタル吹き付けの場合は、ところどころにひび割れが目立ってきます。また、モルタル吹き付けやサイディング共にチョーキングと言われる、指で外壁を触ると指が白くなる現象が現れてきます。これらが現れた場合、塗膜の寿命が来ているというサインになるのです。その他、サイディングの場合は、目地や窓周りのシーリング部をチェックします。その際、亀裂が見受けられる場合も、外壁塗装の時期が来ているというサインになります。これら以外にも、藻やコケが発生する場合も、外壁塗装の時期のサインとなってきます。
これらは、誰でも簡単に目視で確認する事が可能です。プロに確認してもらう必要がないというのも、外壁塗装の特徴になっている為、出来れば、定期的に自分自身でこれらを確認しておくと安心です。

・外壁塗装をしないと、家はどうなってしまうのか!

外壁塗料が必要だとは分かっていても、費用が高額だと言う事もあり、そのまま放置してしまう人も。しかし、それでは、かえって費用がかさんでしまう事になってしまうのです。寿命が来ているのも関わらず、そのまま、使用し続ける事で、雨水は家の中に侵入し、結果、外壁内部の腐食が始まります。そして、その腐食が進む事で外壁自体の役割ができなくなり、結果、外壁がはがれ落ちてしまう事も考えられるのです。
また、腐食が木材にまで侵入した場合、家が傾き、家のあちらこちらに隙間ができてしまいます。その他、もちろん、雨漏りなどの症状も現れ、住める状態ではなくなった家は、結果、修繕に大きな費用が必要になってきてしまうのです。

このように収益用の賃貸マンションなどはその資産価値を保つためにも外壁塗装や修繕が必須となってきます。
住んでいただいている方が快適に生活をしてただくためにも、きれいにマンションを保っておきたいですね。
西東京市の外壁塗装ならこちら

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